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周辺環境

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地下鉄谷町線四天王寺前夕陽丘駅徒歩9分

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古くは「難波宮」そして、豊臣秀吉の時代には「大阪城」と、常に大阪の政治・商業の中心地であり続けた由緒ある上町台地。
大阪市を南北に走る上町台地。その歴史は、常に大阪の政治や文化の中心地としてその役割を果たしてきた地といえます。大化の改新後に造営された「難波宮」をはじめ、豊臣秀吉が築城した「大阪城」などに代表される由緒ある地は、現在にあっては、大阪を代表する高級住宅街として人々の憧憬を集めています。また、上町台地の地層は、もともと海であった地と異なり段丘礫層により基盤が形成された結果、比較的地盤がしっかりとしているといわれています。


日本にはじめて仏教を取り入れた聖徳太子ゆかりの四天王寺や名刹が点在する、歴史香る街。
四天王寺四天王寺界隈は寺町とも呼ばれ、聖徳太子ゆかりの「四天王寺」をはじめ、数多くの社寺が建ち並んでいます。「アクアプレイス四天王寺」にほど近い「四天王寺」は、上町台地のほぼ中央に位置しており、593年飛鳥時代に創建された寺院。南大門、中門、塔、金堂、講堂が南北に一直線に並ぶ伽藍は、都会という都市空間にあって、心安らぐ聖地として多くの人々に愛されています。


夕日の名所、夕陽丘は聖地といわれる理由。
夕日は季節によって沈む位置が変わります。例えば夕陽丘から見た夕日は、夏には六甲山の山陰に、冬には淡路の島陰に落ちます。ところが明石海峡に沈む時だけは山並が途切れて、視界が開かれます。この開かれた明石海峡の風景が実に美しい。わずかな隙間に落ちていく夕日を見ると、その瞬間、西方十万億土の彼方にあるという極楽浄土と夕陽丘が、落日の光を介して一続きのような光景に。この美しい夕景は上町台地のどこからでも見えるわけでなく、夕陽丘に上がって初めて見ることができるといわれています。だからこそ、夕陽丘が特別な名所とされ、霊地としてあがめられたということです。


大阪市内で有数の名門校が点在する文教地区。
今にあっても、その名が語り継がれる井原西鶴や近松門左衛門。この大阪を代表する文化人が、その才能を開花させたのが、「アクアプレイス四天王寺」が所在する上町界隈。その伝統は、現代まで脈々と受け継がれ、いま数多くの名門と呼ばれる学校が点在し、全国から生徒を集める文教地区として評価されています。


「天王寺」駅周辺には商業・各種アメニティ施設が充実。
南大阪天王寺MIOや奈良などへの起点として、ターミナル機能を持つ「天王寺」駅周辺には、「近鉄百貨店」をはじめ、「天王寺Mio」「あべのルシアス」「HOOP」などの大型商業施設が集中。また「天王寺美術館」などのカルチャー施設ほか、人々の生活ニーズを満たす多彩な都市機能が備わっています。