アクアプレイス京都二条城 デザインメニュー
御金神社の横、アクアプレイス京都二条城 外観
アクアプレイス京都二条城 外観イメージ
融和-美しい京都に融和して雄弁に物語る外観。-

二条城の東の美しい街に溶け込む、格調高い毅然としたフォルム。虚飾を廃して凛とそびえる11階建の外観はシンプルでありながら確かな存在感が漂います。落ち着いた紫紺の外壁に鮮やかな白のラインが走り、心地よいアクセントと彫りの深い表情がある外観です。周辺の景観に媚びることなく美しく融け合って存在が主張される住まい。遠い昔から武家屋敷に漂って多くの人々に愛された貴重な調和と空気がそのまま現代に甦った佇いです。

アクアプレイス京都二条城 外壁イメージ 上質感を演出する 石・タイル貼りの外壁
ダークカラーの上質な石(1階エントランスと2階外壁)とタイル(上層部分)を緻密にまとった外観。美しい周辺の景観に調和するモダンフォルムです。
アクアプレイス京都二条 瓦イメージ 京ならではの情緒を醸し出す瓦
エントランスと2階バルコニーに設けられる和の趣きを大切にした瓦庇。外観フォルムに個性的なアクセントを付加しています。
アクアプレイス京都二条 格子扉イメージ 和の趣きが漂う 格子扉が迎え入れる
毎日送られて、迎えられるエントランスドアは心が癒される和の様式として馴染み深い格子をモチーフにした、先鋭で重厚なデザイン。
迎賓-とびきりの佇まいに癒されて。-

格調高い重厚な格子パターンのエントランスドアに迎えられ、送り出されるエントランス。 ドアへのアプローチの両サイドは美しい植栽が施され、四季の美しい草花が微笑んでいます。住まう人と訪れる人を気品が漂う温かい心で迎え入れるエントランスファサードです。

古都・京都ならではの光の空間、行灯 古都・京都ならではの光の空間、行灯
エントランスのアプローチに設けられるのは行灯(あんどん)をモチーフにした風情豊かな趣のあるライトです。
犬矢来に感じる 京風・和風の美しさ 犬矢来に感じる 京風・和風の美しさ
エントランスドアのサイドに置かれるアーチ状の犬矢来(いぬやらい)。京都をはじめ日本の古都で愛され、古くから深い趣を街に漂わせています。帰宅時に心和む風景が迎えてくれます。
アクアプレイス京都二条城 エントランスイメージ
御金神社の横、アクアプレイス京都二条城 玄関
アクアプレイス京都二条城 玄関イメージ
風格-水墨画に迎えられて。送られて。-

エントランスは、玉石と上質タイルを組み合わせて落ち着いたフロアパターンを実現。
天井の照明器具も格子をモチーフにした斬新なデザイン。正面の欄間には二条城の障壁画を数多く手がけたと言われる、狩野探幽を思わせる水墨画が掛かっています。歩を進めると壁面と扉がきらびやかに輝くエレベータホール。都として長い歴史を重ねた京都ならではの空気に全身が包まれます。

水墨画(狩野探幽) 狩野探幽1602年〜74年
狩野派を代表する絵師。
狩野永徳の孫で二条城などの障壁画を数多く手がける。早熟の天才肌の絵師として名高い。
奔放-心の趣に応える開放と寛ぎ。-

エントランスのオートロックはもちろん、各住戸にはTVモニター付きインターホンを装備。
さらに共用部にはくまなく監視する6台の監視カメラを設置しました。留守がちな単身者にうれしい24時間宅配ボックス、施錠機能付きのメールボックスもあります。
大きな安心と便利さが広がるアクアプレイス京都二条城です。

※写真は全て完成予想図、及びイメージ写真です。 実際とは異なる場合があります。予めご了承ください。
外観 玄関