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構造/概要

タイルを配し、重厚感のある外壁

外壁

外壁は重厚感にあふれ、耐久性にも優れたタイル貼り仕上げ(一部吹付タイル)。外壁内側には、断熱材等の多層構造と、清潔なビニールクロス貼りで仕上げ、省エネ対策を考えた快適仕様です。


屋上断熱

屋上断熱

屋上には外断熱を施し、外壁の内側を断熱材で包み込むように施工。結露を防止し、冬暖かく、夏は涼しい快適な住み心地と省エネ効果を高めています。


住宅性能表示制度による評価書

性能評価マーク

品確法の住宅性能表示制度は、国土交通大臣が指定した評価機関が建物をチェックして、その結果を評価する制度です。建物完成後10年間、構造耐力上主要な部分または、雨水の浸入を防止する部分については責任をもって修理します。


鉄筋コンクリート造の建物構造

鉄筋コンクリート造の建物構造

圧縮力に強いコンクリートと、引張り力に強い鉄筋が組み合わさり、2つの長所を持つだけでなく、錆びやすく火に弱いという鉄のデメリットをコンクリートが補い、耐火・耐久力を高め、安全性に優れた鉄筋コンクリート造を採用しています。また、コンクリートのかぶり厚は、建築基準法(最小かぶり厚30mm)で定められた基準値以上の40mmに標準設定しており、安心・安全の構造設計となっております。


耐震スリット

鉄筋コンクリート造の建物構造

地震による揺れに対してダメージを軽減するため、主要構造柱と非耐力壁との間に設けたスリット。このスリットが入ることにより構造柱に生じた揺れが非耐力壁に伝わりにくくなり、主要構造体への負担を和らげます。もしもの場合にも、壁面全域にわたるクラックをスリット部分で遮断します。


コンクリート強度

高強度・高耐久の100年コンクリート採用。(日本建築学会・JASS5基準)コンクリート強度を1㎡あたり2400トン〜3000トンの圧縮に耐える耐久性24〜30N/㎟(設計基準強度)を設定。日本建築学会 建築工事標準仕様書JASS5では構造体の大規模修繕なしで約65年、共用限界期間として約100年の耐久性があると認められています。また、クラック(ひび割れ)を防止し、コンクリート強度をより高めるためコンクリート生成時に水セメント比を55%以下に抑えて配合しています。

コンクリート強度

耐震枠

耐震枠

ドアが開かずに中に閉じこめられることがないように、地震の揺れによる歪みやねじれを防ぐ地震枠付きの玄関ドアを採用。万一の非常事態の際にも、しっかりと非難口を確保できます。